AI実装検定【B級】

今年(2021年2月20日)始まった資格AI実装検定(B級)に合格しました。

AI実装検定【B級】

ディープラーニング実装師(B級)の称号が与えられるそうです。
(私が受験したのは2021年2月20日(土)に行われた、AI実装検定®B級 第1回試験です。)

すでに、2020年9月26日(土)に今回の資格の上位資格である
AI実装検定A級(第2回試験)」に合格しているので、
取得順序としては逆であったりしますが、それは置いておいて…。
第1回目つまり初めての試験に合格するのですから、気持ちがいいものです。
それは…それは…全国「初」の資格取得ですから。

結果は、得点率が96.67%ということで、
30問中1問を間違えている詰めの甘さを露呈させていますが、
合格に甘んじることなく、知識の習得に努めたいと思います。
まずはG検定の公式参考書の復習から始めます。

今年は他に「AI実装検定®S級」、「E資格」、「Python3 エンジニア認定基礎試験」
「Python 3 エンジニア認定データ分析試験」などにも挑戦していきます。

第1回AI実装検定(B級)の概要は↓です。
AI実装検定

 AI実装検定(B級)出題範囲

学習と推論
1.学習モデルと推論モデルの概念的理解
2.パラメータの概念的理解

データ とタスク
1.構造化データと非構造化データ(画像・音声データ)
2.分類と回帰の概念的理解

パターン認識
1.評価指標(汎化性能,パラメータの更新)
2.世界モデルの概念的理解

歴史
ILSVRCなどのAIコンピティションで競争されたのは何か

読み書き表現
1.機械学習で頻出するギリシア文字の読み方
2.行列,確率統計,微分がAIの記述に必要な理由
3.プログラミング言語がAIの記述に必要な理由
4.数式表現(線形モデルの内積表現,平均と分散)

計算と整理
1.CPUとGPUの計算手法の違い
2.計算量理論(メモリコスト/時間コスト)

開発と運用
1.学習済みモデルの利用(API利用,転移学習,研究開発)
2.エッジAI,オンプレミスとクラウドの概念的な違い