3月22日は、昨年に引き続きSEGのO澤先生のよる「高校数学の先生の勉強会」に参加してきました。(昨年に引き続き、K師もおられました。)
昨年のリンク:高校数学の先生の勉強会(2025年度春期)@SEGに参加しました

昨年は数学教育フェスなるイベントの翌日でしたが、今年は心理系の研究会(と出版系の勉強会)と日本数学会&数学教育学会の間の日程だったので丁度良かったです。
正確には日本数学会の市民講座と被っていましたが、そこは目をつぶりましょう。きっとアーカイブで見るころができるのだから(…と信じたい)。

話は戻して、勉強会の内容は
・内積の導入(定義式のお話)
・条件付き確率(面積で考えるやつ…『完全独習 ベイズ統計学入門』にある解説のイメージ)
・微分積分(一次近似)
・大学入試数学の総括…などでした。
そうそう…世の中、面白いネーミングってつける人いますよね。
「火曜日生まれの男の子問題」というネーミング…初めて知りました(もしかして、私が無知すぎるだけなのかもしれない)。内容はいたって普通の問題なんですけど…。こういう素朴な問題にネーミングが付いているってことは、まんまと騙されて間違える人がそれなりにいるってことなんでしょうかね?
講座は「録画」していたので、動画の販売もあります(↓のポストのリンクを参照)。
あと、来年も実施の予定…だそうですよ。
予定日は2027年3月21日(日)で、場所は同会場(@水道橋)