3月28日からは『第23回 統計・データサイエンス教育の方法論ワークショップ』に参加・発表のため立川にある統計数理研究所に行ってきました。

今まで統計数理研究所に行ったことがなかったので、無理やり発表を捻じ込んで参加した次第です。渡辺先生、島谷先生、竹内先生に質問とご助言をいただいて無事に発表は終えたはず…です。
帰りは、私の発表時に座長をしていただいた島谷先生、関学の地道先生に日本の統計学者のヒストリー的な話を伺って常宿まで帰りました(真面目な書き方をしてみましたが、要はお酒を飲みました…ということです)。ちなみに私は、統計関連の知識が十分にあるわけでもなく、多くは初めて聞くことだったので、知識が少しは付いた…と信じたい。

そうそう、統計数理研究所って昔は港区の南麻布にあったようですよ(私が在東京の時に使う路線であれば日比谷線の広尾駅あたりが最寄り?)。最近は、大学が都心に原点回帰してますが、統計数理研究所はどうなんでしょう。

話は飛んで、総合研究院大学院大学(総研大)の統計科学コースに進む場合、統計数理研究所の先生に師事することになるようです(全員ではない?)。
総研大の統計科学コースって5年間の一貫教育で博士(統計科学)が取れる珍しいコースですよね。
ちなみに博士(統計科学)は、明治大学大学院(先端数理科学研究科・現象数理学専攻)でも取れたはず。

2日目の29日は教職の授業を受けたら、おそらくどこかで聞いた頃があるであろうウィリアム・アーサー・ウォードの言葉が出てきました。

平凡な教師は、言って聞かせる。
良い教師は、説明する。
優秀な教師は、やってみせる。
しかし、
最高の教師は、生徒の心に火を付ける。

この言葉を聞きながら初心に変えなければ…と少し思いました。行動に移すか否かは別の話ですが…。
しっちゃかめっちゃかで投稿がランダムウォークしていますが、本日はこの辺で。