3月23日から25日のバタバタの3日間をざっくり自分用に振り返りたいと思います。

3月23日は母校の東京理科大学(神楽坂キャンパス)で日本数学会の年会があったので「数学基礎論および歴史」の歴史の分科会に参加してきました。
歴史の分科会は「相変わらずやりたい放題」で、学会という枠組みにとらわれない無法地帯っぷりが楽しかったです。近況報告&井戸端会議ですな。

3月24日も用事は母校の東京理科大学(神楽坂キャンパス)で、(今度は、日本数学会ではなく)数学教育学会の年会に参加しまして、高専・大学分科会で発表しました。いつもどおり好き勝手にしゃべってきました。
あ、そうそう、3号館の入り口で知人の数学の先生Aとお会いしたので、一緒に会場に行きました。
お昼はリスペクトしている知人の数学の先生Bと学食を頂きまして、午後は秋山仁先生の講演会を知人の数学の先生Cと一緒に聞きました。

3月25日もスタートは母校の東京理科大学(神楽坂キャンパス)にて数学教育学会の年会に参加で、午前の早めに共同研究の発表(9:30~10:00)をしました。
あ、そうそう、ちゃんと知り合いの知っている先生から質問を受けました。身内の発表会かよ…という突っ込みは受け付けておりません。
本当は他の発表も聞きたかったんですが、そこはぐっとこらえてBダッシュで東京駅に移動して10:45発の新幹線に飛び乗って仙台に行きました。そのお話は次回に…。