明日から使える数学ネタ勉強会

あけましておめでとうございます
皆さまは年末年始の休暇をどう過ごされたでしょうか?

私はこの期間に「明日から使える数学ネタ勉強会」に行っていました。
基本的に私はワンオペ数学なので、ほっておくとすぐに数学力が落ちます。
このように全国の先生方と交流して、議論する機会はとてもありがたいです。


1.タカタ先生 (高田和典先生)
お笑い芸人(吉本興業の芸人!!?)と高校の非常勤講師という
「二足のわらじ」を履いた稀有な先生。
私は昨年6月の数学勉強会でお会いしています。

歌ってました。俳句をしていました。
マジックしてました…とタカタ先生らしい30分でした。
個人的には、(高等学校で)問題解説の隙間に
パンチの効いたネタはありかなぁと思っています。
(予備校だと…生徒が切羽詰まっているので…難しいでしょうが。)

2.谷口隆先生
大学の講義を計算に特化して解説して頂き興味深かったです。
三角数、四角数から、五角数…中々まとまって議論しないテーマなので
面白く聴講できました。家に帰って計算・計算!

3.八田陽児先生
コーチングのお話です。テクニカルなことも大事ですが
やはり生徒との信頼関係も大切ですね。

4.藤田岳彦先生
「メネラウスの定理」と「合成関数」は繋がっているというテーマ
変わらない藤田先生のF1カーのような展開に毎度驚かされます。
先生所有のお馬さんが本日、出走していたそうです。

5.竹内英人先生
「目で見る瞬殺数楽」ということで、瞬殺数楽のビジュアル版です。
2020年は積極的に瞬殺数楽に参加できればと企んでいます。

竹内英人先生は
等比数列和の公式
考案のしたのは「藤田岳彦先生」だそうです。
確かに、このようにすることで、次の等比数列の和を求める際


項数を求めることせずに

と求めることができます。