3月26日に東北大学大学院でお世話になった研究室の懇親会があったので、仙台に滞在です。
本当は色々周るはずだったんですが、3月26日は…あいにくの雨…ということで(周る先は)必要最低限だけになりました。
先日(3月24日・25日)が学部と博士の母校周りだったので、26日は高校と修士の母校周りです。
まずは母校「東北学院榴ケ岡高等学校」へ、高校の卒業証明書を取りに行くことが目的でした。

私が泉中央駅に着いた頃、丁度乗りたいと思っていたバスが出発してしまっていて、次のバスの時間を見たら、なんと1時間後…。諦めて泉中央駅から高校まで歩きました(高校時代も雨が降ったときは歩いていましたねぇ)。
東北学院大学が五橋に移転した関係だと思うんですが、最寄りの泉中央駅からの大学へのバスの本数が激減していてビックリです。
なお、目的は卒業証明書(注)を取りに行くことですが、昨年から高校の校舎が大学(東北学院大学・泉キャンパス)に移動したということで、その辺も少し見ることも目的だったりします。
注:卒業証明書を取りに行った理由は、放送大学の全科履修生になることために必要なため。大学の卒業証明書でもOKらしいんですが、説明が面倒らしいので、おとなしく高校の卒業証明書を取りに行きました。

まだ私が習った先生方もいるんですが、お忙しいと思ったんで、連絡せずに母校へ行きました。しかし、方向音痴の私なので(卒業証明書を受け取る)事務室が分からなかったので、校舎の誰かに聞こう…と思って歩いて見たら、偶然にも同級生(で、私が初めて高校で出来た友達と思っていて、何なら私と同じ苗字)の先生に会ったので、案内してもらいました。

高校の母校の後は、青葉山方面にある大学院の母校へ
こちらの目的は、大学院の同窓会名簿が前職のままで、さらに住所も前職時代の官舎のままになっているので、それらの修正の手続きのためです。(数学棟の事務の方に「今はネット上で修正できますよ」と教えてもらって、ちゃんと赤っ恥をしました)
ともあれ、手続き終了後、数学棟から青葉山駅までのんびり歩いていたら「佐々木さ~ん」と声が聞こえてきて、振り返ったら20年くらい前に同じ熟(予備校)でバイトをしていた某数学(おそらく、偏微分方程式が専門)の先生でした。その中、そんな珍しいこともあるんですね。
そんな偶然の人々にあった1日でした。
その後、大学院でお世話になった研究室の懇親会に行って、21時31分の新幹線に乗って東京です。