G検定

G検定(ジェネラリスト検定:JDLA Deep Learning For GENERAL 2020#2)に合格しました。
久しぶりの資格取得です。
前回取った資格は2009年8月の数検1級なので、資格取得は実に10年ぶりです。
(現在40歳なので、30代は一切資格を取得していなかった…。)

G検定(JDLA Deep Learning For GENERAL 2020#2)は
ブームになっているAI(人工知能)に関する資格です。

検定名が「JDLA Deep Learning For GENERAL」となっているので
AIの一分野・ディープラーニングに特化しているような印象を受けますが
AI全般についての知識が問われます。

G検定を受験した理由は今回だけ受験費用が半額だったから」ではなく
G検定の勉強をするとAI(人工知能)全般に関する基礎的な知識が学べるからです。
参考:受験費用 13,200円(※2020#2のみ:受験費用 6,600円)

AI(人工知能)は、高校までに学んだ数学が面白いくらい応用されるので、
勉強が楽しかったです。(補足:G検定は、数学が苦手でも問題ないです。)
最新の情勢や法律関係が問われるので、そのあたりが大変でしたが…。

G検定はオンライン受験(在宅受験)です。
試験問題は4択ですが、試験時間が120分で問題数は220問あるので、
1問あたり30秒で手際よく解く必要があります。

試験中に検索することもできますが、試験問題を全部検索するには時間が足りません。
そのため、G検定のチートシートをエクセルなどで作っておくのは有効と思います。
ネット上にもチートシートがありますので(例えばQiitaの頁など)、うまく活用しましょう。

追伸:久しぶりに数検(実用数学技能検定)のホームページを見たところ
数検1級(実用数学技能検定1級)の検定料が7,800円になっていました。
確か私が受験したときは5,500円だった気が…。