2026年も終わりが近づいてきましたね。
本日は日本数学教育学会の秋期大会で埼玉大学に来ました。

私…大学時代の下宿は埼玉県*だったんですけど、埼玉大学に行ったことがなかったんですよね。なので行くのは今回が「お初」です。
*正確には埼玉県の朝霞市です。もう20年以上も前の話ですがね。

「お初」な分だけ力むのが人間のわけで、宿泊先の赤羽駅から「埼京線」に乗って(埼玉大学の最寄駅の)南与野駅を経由して学会の会場に向かうシミュレーションを念入りにしたわけです。
で、当日の朝は「埼京線に乗るんだ〜」とか思いながら、無意識に歩いて電車に入ったら、乗ったのは何故か京浜東北線。どうやら私は、無意識に埼京線を避けているらしい…。なんかトラウマでもあったのかなぁ。
いや…違う。「記憶がなくなるまで飲んでも、家にたどり着ける」のと同じ認知構造だ!間違いない。
ともあれ、前日のシミュレーションは根底から覆されて、北浦和駅経由で埼玉大学に向かうことになりました。(北浦和駅から埼玉大学も比較的早く着きます)

朝からボケ倒し全開の私ですが、北浦和駅から埼玉大学に向かう電車に乗ったら知り合いのS田先生と一緒だったので「それはそれでよかったんだ」…と、信じることにします。ええ、信じるものは「足元」すくわれますから。

肝心の学会の発表ですが、今回も準備はいつも通りのギリギリで、ダメダメ感満載…でしたが、とりあえず終えました。
ただですね。質疑応答の時間に途中で気づいたんです。質疑の受け答えが「のらりくらり」して、誰かさんの言い訳みたいになっているような気がする…と。

「ディフェンスじゃなくて、受け流しているぞ〜」…と。
「大将のおっしゃる通り、よっ日本一!」みたいな返答をしているぞ…と。
「言い訳のファンタジスタ」になっているぞ…と
(やたら『と』で区切る人になっているぞ…と)

あ、でもいいか、だって私ですから。

お昼は、夏の日数教の時と同様にT山先生とともに、ラーメンを食しました(食べた場所は「辻もと」)。ラーメンは糖質爆撃級の破壊力がありますが、ちょっと前に健康診断が終わったので、それもまたよしとしましょう。

あ、そうそう南与野駅ってかつて1回来たことがあるんですよ。
確かそれは「ちょうど一年前に この道を通った夜」だったと思うんですが、当時は「私の夫と結婚して」というドラマにハマっていて
どさくさに紛れて「聖地巡礼なんてミーハーなこと」をしてたんです。

で「彩の国さいたま芸術劇場」を「私の夫と結婚して」のロケ地として使っていたので、その場所を見るため「だけ」に、南与野駅に降りたことがあるんですよねぇ。
その画像は、ギャラリーの右下です。

1年前のことですけど…思い出しました。
当時はハクロンなんてものを書いていて、そんなことをしている余裕なんて1ミクロンもなかったはずなんですけどね。
こういう余裕ぶっこいたことをしていたせいで、年末年始は休みなしで「大学受験生の勉強時間」級の時間をハクロンの修正に当てるハメになるんですよね。(15時間〜20時間とかです。)
ただ…当時の私は「そんな地獄」が待っていることなんて知らない。
だから、今のわたしはタイムリープなんてしたくない。