時間差投稿です。
夏の怒涛の学会ラッシュもテスト学会が最後です。
今回の学会(日本テスト学会の第24回大会)は渋谷にある実践女子大学で行われました。
実践女子大学の澁谷キャンパスは大学…というよりショッピングモール?みたいな建物でした。
めっちゃ都会にあるキャンパスだったけど、周りに食べるお店が少なくて結局2日間ともすき家でした。
学会の内容(企画)で一番面白かったのは「認知診断モデルのチュートリアル(注)」で、今から真面目にやろうと思いました。
以前、東大のU阪先生「認知診断モデルやった方がいいですよ」って進められていたのをゴリゴリにスルーしていた自分を、スポ根ばりに上から長時間説教してやりたい。
注)資料は、早稲田大学の豊田先生の研究室から確認できます。
なお、今回の内容を基にした本が年明けの2月に朝倉書店から出るそうです。豊田先生は精力的に書籍を出版されていますね。
テスト学会では「浮き倒した発表をする」ことが私の役割とすら思っているんですが、なぜか今年は発表終了後にいろいろな先生から声をかけられて、何だかんだで結果オーライに終わりました。声をかけて下さった先生の中には、私が勉強した書籍の著者の先生もいて、感慨深かったです。
全然準備が終わってなくても、どうせ誰も私の話なんか興味ないんだろ…とか思っても、やっぱり学会に参加するなら発表はしたほうがいい…と思う。いや、発表した方がいい…そう信じている。
だって、信じる者は「足元」すくわれるわけですから…。
そういえば、最近、飛行機がやたら遅延する…様に見えるなぁ。私の乗るやつだけなのだろうか?
いや、こういうのって心理学あたりで学びませんでしたっけ?
マーフィーの法則?、確証バイアス?あたりかな?










