8/6・7で日数教の全国大会に行ってきました。
スケジュールがミチミチすぎて、終わったらバッタリでした。
今回は「先生の論文を読みました」的なものをチラホラ聞いて本来は有難いはずなんですが、この世から完全抹消したい愚作ばかりなので、穴が入ったら入りたい…って名言はこんなときのためにあるのかなぁ?と思いました。
以下、学会の内容です。
【1日目の午前】
稲葉寿先生の講演。「人口問題の数学」というタイトルで微分方程式のお話でした。私、微分方程式が大好きなので面白かったです。やっぱり後期は、前期より微分方程式の勉強法をやろう。
【1日目の午後】
シンポジウムと口頭発表。シンポジウムの内容を聞いて、生徒が「式と図やグラフが対応していない・関連付いていない」って内容を多くの登壇者が言っていました。
「そうだよなぁ~」と思いつつ、これって私が受験生の頃から、いや…もっともっと前の太古の昔から、言われてきた課題な気がするので、解決が難しいのかぁ?とつくづく…。
シンポジウムが終わった後、私は口頭発表だったんですが、1日目に口頭発表が終わると、2日目が楽でいいですねぇ。
【2日目の午前】
数学B・Cの座長だったので、発表聞いてひたすらコメント。
可能な限りポジティブなコメントをしたはず…と信じたい。とりあえず、私が座長に向いていないことだけは分かった。
【2日目の午後】
自由に発表を聞きにいこう…と思ってましたが、いろんな人に「ここに聞きに来て、あっちに聞きに行って」…と言われて、その通りにしたら時間が過ぎました。
ちゃんと知人の発表も知人が座長をしているところにも行きましたよ。
後、数検の発表も聞いたし、数検のブースにも行きました。数検のブースでは過去問をいっぱいもらったので、きっとインストラクターの会とかで役立つ気がする。
あ、そうそう1日目にお昼は「ぶっ豚」というラーメン店に行きましたが、初めての二郎インスパイア系でした。そのときの、お隣はT先生でしたね。














